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「 空 笑う 」

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「 山笑う 」は 春の季語だそうだが
「 空笑う 」 という季語はあるのだろうか?



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足元の土手は いまだ冬。
北風に背中を叩かれたが 
直立していることができた。


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空が笑っている。



「 空 笑う 」_e0406450_16431308.jpg

最愛のひとを想った きのう。






by monn-sann | 2020-02-28 19:29 | 日記 | Comments(0)

二月の記憶 Ⅱ

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その想いは 薄くなったり濃くなったり
軽くなったり 重くなったりする。

母は いまだ39歳。
その娘 胡麻白髪。
いまがいちばん・・・逢いたい。


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令和2年2月26日 墓参。
花立の水が凍ることはなかったが、終日、雨。




by monn-sann | 2020-02-26 19:29 | 日記

二月の記憶 Ⅰ


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今年は雪の少ない二月だった。

過ぎて来た2月を想ってみる。
あぁ~ これっぽっち。
かりに、100歳まで生きられたとしても、
一生のなかの2月は、
たった100回しかないのだ!


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100歳まで そう遠くはないと思った日。






by monn-sann | 2020-02-24 19:29 | 日記

きらっ きらっ きらっ

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どこにでもある
なんでもないものが
キラッ キラッ キラッ と輝く。

きらっ きらっ きらっ を、なぞってみる。
飽きるほど擦ぞっても、焼きもちはやけない。




by monn-sann | 2020-02-23 19:29 | 日記

急がなくっていいよ。

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北国はまだまだ枯葉色。
カメラが見つけた春の気配。

急がなくっていいよ。




by monn-sann | 2020-02-21 20:29 | 日記

素直な日の海

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海に行くと素直になれる。
いや、素直な日には海に行ける。
たぶん・・・。

こんど鏡を持って行こう。


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2020.2.19   誰にも気兼ねをしなかった日。



by monn-sann | 2020-02-19 20:29 | 日記

春といえば 春

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二階にあがった目的を忘れ 一階におりる。
そういうことが多くなった。

漢字の「へん」は書けるが 「つくり」を思い出せない。
手紙を書くのが億劫になった。

誰かが冬という文字を指し、
「これは春ですね。」と言ったなら、
きっとそれは、春になるのだろう。


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2020.2.17 雨上がりの朝。
ネコヤナギを見て春を想う。





by monn-sann | 2020-02-17 18:29 | 日記

冬の暖かな日

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冬の暖かな日
白鳥をみた帰りバラ園に寄る。
生きているだけで こういうご褒美がある。


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2020.2.14  バレンタインの日
仙台市農業園芸センターにて。





by monn-sann | 2020-02-15 18:29 | 日記

おみくじは ひかなかった。_e0406450_18180834.jpg

A4には画素数が足りないと言われた。
それでもA4を選んだ。
自分らしいと思う。

自分らしいやりかたで、
自分らしくないことをしようとしている。
A4を選んだ日、梅が咲き始めていた。
おみくじは ひかなかった。
自分らしいと思う。


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2020.2.13 榴ヶ岡天満宮(仙台市)にて。


by monn-sann | 2020-02-14 19:29 | 日記 | Comments(0)

妻のにほいよ。

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あたたかき冬日に髪を梳く妻の
   かたはらにいて妻のにほいよ

宮地 伸一(みやじ しんいち)
(1920~2011年)




妻のにほいよ。_e0406450_18411133.jpg

ひとりを寂しいと思うのは 
細やかな喜びを 分かち合うひとが
もう傍らにいないことです。

2月冬の日、竹駒神社(岩沼市)にて。




by monn-sann | 2020-02-13 19:29 | 日記