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夏に さようなら


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写真の整理をし、夏に さようなら。

平凡な日常と同じ 平凡な写真
気持も平凡だったかなんて、誰にもわからない。
さようなら 今年の夏。
サヨウナラ! ことしのわたし。


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# by monn-sann | 2020-09-27 18:29 | 日記 | Comments(0)

話すほどの事でもない。

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胃袋に飲み込んだ想いを反芻する。

誰かにわざわざ話すほどの事でもない。
ゆらゆらと揺れている間に 忘れてしまうだろう。
忘れて強くなるのだ と思う。



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酷い夏だった。
けれど、もう忘れかけている。

忘れたくない事は、一つか二つでよい。
そう思った9月の或る日。

# by monn-sann | 2020-09-22 16:59 | 日記 | Comments(0)

しづかに座る

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今日は彼岸の入り。
朝刊にこんな短歌が載っていた。

 亡き人はいづれもやさしわが内の 痛みのなかにしづかに座る
百々 登美子 (どど とみこ)



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墓参りを済ませ帰宅すると 待っていたように雨が降り始めた。
どちらの涙だろうと思った 9月19日。



# by monn-sann | 2020-09-19 11:29 | 日記 | Comments(0)

思い出まで 徒歩18分

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この公園から歩いて18分のところに住んでいたことがある。

そこには喜怒哀楽のすべてがあり、
おそらく、人生でもっとも濃密な時間だったと思う。


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18分の倍の時間はあったけれど、
その無意味さを思った9月の或る日。



# by monn-sann | 2020-09-17 16:29 | 日記 | Comments(0)

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個人的に、9月に悲しい思い出はない。
けれど、なぜだろう?
ブロ友さんは、悲しい思い出のあるひとばかり・・・。

泣かないで。
泣かないで、泣かないで。

いや、泣いて泣いて泣いて!
自分も泣いて ここまで来れたから。



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華恋さん・・・ お元気ですか?
いま、幸せでありますように。
<(_ _)>



# by monn-sann | 2020-09-11 20:59 | 日記 | Comments(2)

いまは、いま。

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9月の記録を書き換えるかもしれないという暑い日、
コスモスを探しに行った。
花の代わりにススキと赤とんぼに出遭う。

原っぱ一面のススキと
小学校の板壁を覆いつくす赤とんぼを思い出す。

あの頃はあのころ、
いまは、いま。



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来年のことを思い煩うのは、やめよう。
そう思った9月8日。


# by monn-sann | 2020-09-09 16:29 | 日記 | Comments(2)

み・の・り

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きのう雨の中、海を見に行った。
9月の始まりは海で、と決めていたから。

傘をさして写真を撮るのは難しい。
濡れながら波に乗るサーファーを撮り、
自分もずぶ濡れになった。


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もどり道で稔った田んぼを目にする。
「 無事に収獲されろ!!」
そう願ってシャッターを押した。


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普通に食べ、眠り、笑うことの有難さを想った長月はじめの日。
頑張って9月を過ごそう・・・。




# by monn-sann | 2020-09-02 16:59 | 日記 | Comments(0)

8月のおわり

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暑さを言い訳にして閉じ籠っていた。
マスクが無口をカバーする。
気がつけば、8月がおわろうとしている。
蜃気楼みたいな毎日だったと思う。




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時どき小雨の降る8月31日。
エアコンをいれない部屋は静かだ。



# by monn-sann | 2020-08-31 17:29 | 日記 | Comments(0)

昼休み


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15分ほど・・・眠ります。


# by monn-sann | 2020-08-26 16:29 | 日記 | Comments(0)

真夏の夜の夢

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雪が降る夢をみた。
あまりにも暑過ぎるからだろうか?

バージンスノウに描くシュプールは綺麗だ。
振り返って君をみる。
『 強いスキーは美しい。 美しいスキーは強い! 』

君の声が背中からついてくる。
迷わずストックを突いてターンする。
もう10年以上滑っていないのに・・・。


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滑っていないから上達できるわけがない。
けれど、美しく滑りたいと思っていた気持ちを忘れてはいない。

でも、しんどい。
美しくなくってもいいかな・・・?
弱音を吐いた8月の或る日。



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# by monn-sann | 2020-08-20 18:29 | 日記

送りしは・・・。

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送りしは 昨日のことかと 迎え火を焚く



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送り火を焚いたかと思うと
迎え火を焚く日が来る。

炎と炎の間隔が近くなった。
その意味を噛みしめた、8月13日盆の入り。



# by monn-sann | 2020-08-14 19:29 | 日記 | Comments(1)

いまだ途上

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どこに行きたいのか? 自分でもわからない。

「ここ」 ではない。
それは判る。


少し前、散歩道のあちこちに子鬼百合が咲いていた。
雰囲気の違う写真を たくさん撮った。

迷ったすえ、この1枚を選ぶ。
無難な1枚だと わらう。
まだ行けると思っている自分を わらう。

すこし熱が下がった8月9日。


# by monn-sann | 2020-08-09 19:29 | 日記 | Comments(2)


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長い長い梅雨だった。

ご近所さんの立葵(タチアオイ)がてっぺんで咲くのを
いまか! いまか!
と待っていた。

梅雨あけ宣言が出た日、勇んで写真を撮りに行くと、
咲き終わり、切り倒された後だった。
立葵の代わりにムクゲを撮って戻ることにした。


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梅雨のあいだ、20℃前後で推移した気温は、一気に33℃。
自分の全てが 茹だった!

横にしたカラダを縦にしたとき、
暦は立秋だった。
齢をとったのだと思った。


 てっぺんの立葵みず立秋かな 
もんなし


# by monn-sann | 2020-08-08 18:29 | 日記 | Comments(0)

トマト畑のネット

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トマト畑のネットが綺麗だった。

どんなものからも守ってくれそうな
特別なネットに見えた。



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善意と悪意を考えながら歩いた 8月2日の日曜日。




# by monn-sann | 2020-08-02 19:29 | 日記 | Comments(0)

盆の月


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8月は盆の月だ。
お盆が7月の土地もある。
けれど、自分は8月が盆の土地に生まれた。

8月が盆の土地で生まれ、育ち、
おそらく、8月が盆の土地で弔ってもらうことになるのだろう。

何もいらない。
願わくば、盆のその日、
月明かりがありますよう。


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8月別称の一つが 月見月(つきみづき)。
ゆうべ、久しぶりに月がでました。
あぁ~ 観月の幕があがったのだ! と思いました。


たくさん観月ができる8月でありますよう。
<(_ _)>



# by monn-sann | 2020-08-01 18:29 | 日記 | Comments(0)